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チベット観光の外国人、今年は日本人が最多に
発信時間: 2007-12-02 | チャイナネット

西蔵(チベット)自治区観光局によると、今年の西蔵の観光業は効率が高まり、健全な発展を続け、海外観光客の受入れは各指標で2倍の成長を見せた。最大の客源国は米国に代わり日本となった。新華社のウェブサイト「新華網」が伝えた。

統計によると、今年年初から10月までに西蔵を訪れた日本人は7万8千人を数え、前年同期比520%増加した。海外からの観光客全体は、35万人で150%の増加だった。

「人民網日本語版」2007年12月2日

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