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この20年で最大規模の中国青年代表団が訪日
発信時間: 2009-07-27 | チャイナネット

 

「日本人の対中感も変わる」

宮本雄二・在中国日本大使

歓送会に出席した在中国日本大使の宮本雄二氏は、「いつの時代においても若者は将来を担う人たちです。日本のいいところも悪いところも、本当の日本の姿を見てください。あなた方の訪日によって、日本人の対中観も変わると思います」とあいさつした。

昨年、中日両国間では多くのアンケート調査が行われ、日本に対して好感を持っている中国人の割合は、今までの10%以下から50%前後になった。しかし中国に対して好感を持っている日本人はわずか30%で、今回の訪問団の訪日は団員たちが日本を知るだけでなく、日本人の中国観を変えるのに一役買うのではないかと期待されている。

倪健・中華全国青年連合会主席補佐

中国青年代表団の倪健総団長は、「皆さんは友好の使者となり、日本の各分野の人たちとよく交流して、今の中国の若者の青年の風貌をアピールしてください」と団員たちに呼びかけた。

今回の代表団は、今年に全国青年連合会が派遣する第一陣の訪日団で、これに次いで日本からも大規模な青年代表団が訪中する予定だ。中日両国政府は調印した『「中日青少年友好交流年」に関する覚書』およびその付録に基づき、「2008年中日青少年友好交流年」が実施された後、中日両国政府は4年間連続で毎年4000人規模の青少年相互訪問活動を実施することになっている。

「チャイナネット」 2009年7月27日

 

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