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日本のH2Bロケット、11日に初打ち上げ
発信時間: 2009-09-11 | チャイナネット

 

 宇宙ステーション補給機技術実証機(HTV)を搭載したH2Bロケットが11日午前、日本の鹿児島県の種子島宇宙センターから打ち上げられた。

 HTVはロケットから分離後、ISS・国際宇宙ステーションに到着、物質輸送や飛行技術の最終アプローチを行う予定である。また、機体内部の一部では、地上同様の環境に調節され、飛行士が普段で出入りできる設計となっている。

 HTVは36日間宇宙飛行し、ISSに4.5トンの物質を補給し、任務終了後、南太平洋上空で燃え尽きる見込みである。

「中国国際放送局 日本語部」2009年9月11日

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