![]() |
日本の大地震の影響を受けて、日本のシンボルと言われる富士山で最近の火山活動が頻発し、噴火の兆候が見られる。韓国YTNテレビが17日に伝えた。
報道によると、日本・東京の南西100キロに位置する静岡県ではマグニチュード(M)6.4の地震が発生して数十人が負傷し、東京でも強い揺れを感じた。今回の地震は11日に発生したマグニチュード9の大地震の影響による。注目すべきなのが、今回の地震の震源が日本の象徴と言われる富士山の下に位置することだ。
報道では、11日に日本で大地震が発生して以来、富士山周辺には「群発地震」の現象が見られ、最近発生したM4.8の地震を含めて合計850回以上の地震が観測されている。現在、富士山付近では特に明らかな火山活動の変化は発見されていないものの、同地区の大型火山口に振動の兆候が感じられるという。
「人民網日本語版」2011年3月18日