共同通信の2日付の報道によると、高市早苗首相は衆院選の応援演説で、外国為替資金特別会計について「円安で助かっている。運用が今、ホクホク状態だ」と発言した。「環球時報」が伝えた。
この発言に対し、野党や世論から「円安で物価高に苦しむ国民を軽視」と厳しい批判が相次いだ。ネット上では「本性を露呈した。大企業と政府の利益しか考えていない」「外交や経済分野の知識が極めて乏しいことが露呈した人物を首相に据えるのは非常に不安」などの非難の声が噴出している。
「中国網日本語版(チャイナネット)」2026年2月3日
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