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高市首相の靖国神社への供物奉納、歴史問題の扱いにおける日本側の誤った姿勢を改めて反映

「人民網日本語版」  |  2026-04-21

高市首相の靖国神社への供物奉納、歴史問題の扱いにおける日本側の誤った姿勢を改めて反映。

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発信時間:2026-04-21 16:34:21 | チャイナネット | 編集者にメールを送る

日本メディアの報道によると、日本の高市早苗首相は21日、第二次世界大戦のA級戦犯を祀る靖国神社に、「真榊」と呼ばれる供物を「内閣総理大臣」名で奉納した。

第二次世界大戦のA級戦犯が祀られている靖国神社は、日本軍国主義による対外侵略戦争発動の精神的な道具であり象徴だ。靖国神社問題における日本政府要人達の一連の行動は、歴史問題の扱いにおける日本側の誤った姿勢を改めて反映している。

侵略の歴史を正しく受け止め、深く反省することは、戦後に日本がアジア近隣諸国と友好協力関係を築き、発展させていくための重要な前提条件だった。日本は過ちに過ちを重ねるのではなく、侵略の歴史を正視し、反省し、軍国主義の罪行への悔悟と被害者への尊重を実際の行動によって示すべきだ。(編集NA)

「人民網日本語版」2026年4月21日

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