中日関係、日本の対中認識に問題あり=王外交部長

中日関係、日本の対中認識に問題あり=王外交部長。 第12期全国人民代表大会第4回会議プレスセンターは3月8日午前10時、メディアセンターの多機能ホールで記者会見を開き、外交部の王毅部長が「中国の外交政策と対外関係」について国内外の記者の質問に答えた…

タグ: 全国人民代表大会,中日関係,王毅

発信時間: 2016-03-08 12:26:22 | チャイナネット | 編集者にメールを送る

第12期全国人民代表大会第4回会議プレスセンターは3月8日午前10時、メディアセンターの多機能ホールで記者会見を開き、外交部の王毅部長が「中国の外交政策と対外関係」について国内外の記者の質問に答えた。

毎日新聞記者:中日関係について、日本では「好転中」「改善されていない」という異なる観点が示されている。王毅部長は両国関係の現状をどのように見ているか。もし現状を楽観できないと考えているならば、その問題はどこにあるか。日中関係の改善について、双方はどのような努力をするべきか。

王毅部長:日本の歴史などの問題における間違ったやり方により、中日関係は近年確かに悪化した。双方の識者の努力により、両国関係に改善の兆しが見られたが、今後については依然として楽観できない。これは日本政府とリーダーが、中日関係を改善すると言いながら、あちこちで中国に厄介事をこしらえているからだ。これは実際には、典型的な裏表のある人間のやり方だ。

中日両国は隣国で、海を隔てて向き合っている。両国民の間にも、友好の伝統がある。中国は当然ながら、中日関係の真の好転を願っている。しかし「治療は根から」ということわざがあるが、日本の当局者の中国に対する認識の問題が、中日関係の病の根となっている。中国の発展を受け、中国を友人とするのか、敵とするのか。パートナーとするのか、ライバルとするのか。日本側はこの問題を真剣に考え、十分に検討するべきだ。

「中国網日本語版(チャイナネット)」2016年3月8日

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