中米が気候変動対策で共同声明、作業協力チームを増設

中米が気候変動対策で共同声明、作業協力チームを増設。

タグ: 気候変動対策 作業協力チーム

発信時間: 2014-11-29 09:31:18 | チャイナネット | 編集者にメールを送る

国務院は25日の記者会見で、気候変動に対する対策と2014年の行動報告について発表した。国家発展改革委員会に解振華副主任は記者の質問に次のように答えた。  

問:中米が発表した気候変動に関する共同声明にあった「2020年以降の対策」について国際的な関心が高まっている。これに対してはさまざまな見方がある。どう評価すべきか。

 答:APEC会合のあとに発表した共同声明の主な内容は、両国の2020年以降の気候変動に対する取り組みである。この声明は中国、米国の双方にとってプラスになるものであり、政策対話と実務協力を互いに推し進めていくという、両国の新しい大国関係を打ち出したものだ。具体的な目標としては、米国が2025年までに排出削減を2005年の26~28%とし、28%に向けて努力する。中国は2030年前後を二酸化炭素の排出のピークとし、できるだけそれを速める。

 

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