中国のシェア自転車、イギリスで好評

中国のシェア自転車、イギリスで好評。

タグ: イギリス 中国 シェア自転車

発信時間: 2017-07-14 13:41:01 | チャイナネット | 編集者にメールを送る

赤、橙、黄、緑、青、藍、紫など、さまざまな色のシェア自転車がわずか2年で中国の街に溢れかえり、世界各地にも進出した。中国のシェア自転車イギリスにも登場し、米国、シンガポール、イギリスで「スマート・マニュファクチャリング・イン・チャイナ」の新しい名刺となっている。



中国のMobikeが英マンチェスターに登場 ツイートする人続出

6月29日、摩拜単車(Mobike)がイギリスに登場し、マンチェスターとサルフォードに100台のシェア自転車が設置された。

6月のマンチェスターは雨がよく降るが、中国のシェア自転車は人気がある。街中はあっという間に新品のきれいなシェア自転車で溢れかえり、市民は興奮し多くの人がTwitterに書き込んだ。



orchard_AJさん「この週末にシェア自転車のアプリを使おうと思っている人いる?このコンセプトは本当に面白い」



Chris_Boardmanさん「素晴らしいプラン。将来はシェア自転車がどこでも見られるようになるだろう。コストもかからずにウィンウィンである」



 muttNchopsさん「マンチェスターで初めてMobikeに乗ったが、この何年かで一番楽しかった。美しいものにさらに美しいものが加わった」

 SariSichさん「昨日、初めてMobikeに乗ってみた。本当に気持ちがいい。気に入った」

 英ガーディアン紙の編集者ヘレン・ピッドさんもシェア自転車のファンで、『マンチェスターのMobike論評--ロンドンのボリスバイクに勝る』という見出しの文章を掲載した。彼女は、シェア自転車はどこでも駐輪レンタルできる、低コスト、楽しい、良好なマナーを促す、公的資金を使わないの5つのメリットがあり、ロンドンに導入されて数年になる「ボリスバイク」(現在の外相で当時のロンドン市長のボリス・ジョンソン氏が発起)より人に配慮し、便利で使いやすいと評価した。

 地元メディアの「マンチェスター・イブニング・ニュース」は、『Mobikeマンチェスター:利用方法、設置場所、ダウンロード方法』として市民の利用を促した。

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