調査:58.3%「周りの新卒者は二線都市での就職望んでいる」

調査:58.3%「周りの新卒者は二線都市での就職望んでいる」。

タグ:新卒者 求職

発信時間:2019-06-14 14:06:01 | チャイナネット | 編集者にメールを送る


 張宝義氏は、一線都市だけでなく、現在はその他の都市も発展の機会は多く、卒業生の選択肢は増えたと考える。また、大都市に就職すれば収入は多いが生活コストと消費コストが高く、生活のストレスが大きい。二線・三線都市は収入はやや少ないが生活レベルが向上し続け、生活もしやすい。最近の大学生の生活に対する姿勢、理解、価値観は変化し、将来の発展と生活の質をより重視するようになっている。これは卒業生の非一線都市での就職の増加につながり、今後さらに増えるとみられる。


 今回の調査の回答者の内訳は、2000年代生まれ1.9%,90年代生まれ37.7%、80年代生まれ42.3%、70年代生まれ13.3%、60年代生まれ4.1%。


「中国網日本語版(チャイナネット)」2019年6月14日


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