中国で最も深い地下鉄駅、深さは31階建てのビルに相当

中国で最も深い地下鉄駅、深さは31階建てのビルに相当。

タグ:最も深い地下鉄駅

発信時間:2020-08-14 14:29:21 | チャイナネット | 編集者にメールを送る


 「8D魔幻都市」と呼ばれる重慶市だが、世界の人々を近年驚かせているのはビルをくぐりぬけるモノレールで知られる、レール交通2号線李子壩駅だ。これは地上の奇景だが、地下に深く隠された奇景と言えばレール交通10号線紅土地駅だ。


 ここは乗換駅で、6号線と10号線が交わる。地下は最も深い所で94.467メートルに達し、31階建てのビルの高さに相当する。


 国内で稀に見るスーパーエスカレーター


 全国で開通している地下鉄駅のうち最も深い紅土地駅の3A出入口で、乗客は4本の長いエスカレーターに乗り6号線の改札口にたどり着く。かかる時間は約4分。徒歩ならば12分ほどだ。


 10号線が6号線の下にあることから、2つの駅は「十字」に交差し乗り換えを実現する。そのためさらにまた3本の長いエスカレーターに乗り、10号線の紅土地駅の改札口にたどり着く。


 地上から10号線の改札口にたどり着くまで、エスカレーターに乗るだけで7分もかかる。しかも7本のエスカレーターがすべてつながっているわけではなく、次のエスカレーターに乗るまで少し歩かなければならない。


 駅の職員によると、重慶レール交通6号線・10号線の乗換駅である紅土地駅では一度に91本のエスカレーターが建設された。国内で稀に見るスーパーエスカレーターを形成した。

1  2  >  


TwitterFacebookを加えれば、チャイナネットと交流することができます。
中国網アプリをダウンロード

日本人フルタイムスタッフ募集    中国人編集者募集
「中国網日本語版(チャイナネット)」の記事の無断転用を禁じます。問い合わせはzy@china.org.cnまで