唐代の全盛期

  |  2006-12-28

唐代の全盛期。唐代の全盛期(618年~907年)

タグ:唐代

発信時間:2006-12-28 10:57:51 | チャイナネット | 編集者にメールを送る

(618年~907年)

漢の後、三国、晋、南北朝、隋などの時代を経て、李淵が紀元618年に唐朝をうち立てた。李淵の息子の唐の太宗皇帝李世民(626年~649年在位)は数々の見識のある政策を実行し、中国の封建時代の繁栄、隆盛のピークをもたらした。発達した農業、手工業と商業のほかに、紡績業、捺染、製陶、製錬、造船などの技術にも大きな発展が見られ、全国の水上と陸上の交通も発展をとげた。7世紀60年代頃には唐の勢力はタリム盆地、ジュンガル盆地、イリ川流域で深く根を下ろしたばかりでなく、中央アジアの多くの都市まで勢力が及ぶことになり、日本、朝鮮、インド、ペルシア、アラビアなどの多くの国と幅広い経済的、文化的交流が行われた。

「チャイナネット」2006年12月20日

Twitter Facebook を加えれば、チャイナネットと交流することができます。
中国網アプリをダウンロード

日本人フルタイムスタッフ募集     中国人編集者募集
「中国網日本語版(チャイナネット)」の記事の無断転用を禁じます。問い合わせはzy@china.org.cnまで