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上海の消費者の6割が毎週30分以上の行列を経験
発信時間: 2007-11-23 | チャイナネット

ATM機メーカー大手の米国NCR社はこのほど、市場調査会社・ACニールセンに委託して行った行列に関する調査結果を発表した。調査によると、上海市の63%を占める消費者が1週間に行列を作る時間は30分以上だという。新華社のウェブサイト「新華網」が伝えた。

北京、上海、広州の3都市で行われた調査では、消費者がよく行列に遭遇する場所の上位3カ所は、銀行、小売店、病院で、それぞれ69%、45%と47%を占めた。以下は駅、ファーストフード店、空港、郵便局とホテルが続く。うち病院と小売店の行列は消費者が深刻だと感じているという。調査では行列について、60%は忍耐が薄れる、29%が長すぎたら別の店を選ぶ、65%が時間を無駄にしたくないので去ると答え、また47%は文句を言うと答えた。

「人民網日本語版」2007年11月23日

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