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高検院 事故背後の涜職犯罪調査が調査の重点
発信時間: 2008-03-12 | チャイナネット
  最高人民検察院(高検院)の王振川副検察長は11日インタビューに応えて、ここ数年検察機関が参加した重大な安全事故調査の過程で、特に重大な安全事故の背後にはいずれも涜職犯罪の存在を発見してきたと述べた。この特徴から昨年の検察機関は、大規模な事故背後の涜職取締りを業務の重点とした。「検察日報」が伝えた。

  王副検察長によると、今年は依然として重大事故背後の涜職調査の案件が検察機関の業務の重点で、調査に対する硬い決意に変化はない。調査しなければ、国家の資源が損なわれ、人員は死傷し、政府のイメージが悪くなる。そのため国家機関の職員はまず概念を転換させ、多くの業務の細部が人命に関わる重大事であり、職務怠慢や涜職、不注意が犯罪になる可能性があることを認識すべきだ。 

  「人民網日本語版」2008年3月12日

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