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ラサ住民の生活、徐々に回復へ
発信時間: 2008-03-24 | チャイナネット




  今月14日に西蔵(チベット)自治区拉薩(ラサ)で発生した暴行・破壊・略奪・放火事件で被害が最も深刻だった都市中心部に位置する冲賽康・夏薩蘇・吉崩崗などの住宅地域では住民の生活が徐々に元通りに回復しはじめた。一部の商店は新たに営業を再開し、生活関連施設の復旧も進んでいる。 

  写真(1):ラサの中心地・冲賽康にある商店。甘粛省臨夏出身の店主・馬小軍さんは14日に営業を停止して以来、この日(23日)ようやく営業再開にこぎつけたと喜ぶ。

  写真(2):ラサ市の北京中路沿いにある商店前で23日、店の商品を整理し営業再開の準備をする店主の馬海竜さん(右)。14日の事件で店を襲撃されたが、ラサの情勢がひとまず落ち着いたことから、今後の商売には支障はないという。

  「人民網日本語版」2008年3月24日



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