ホーム>>社会>>社会ニュース
1人当たり飲食消費支出、年間1100元に
発信時間: 2008-04-21 | チャイナネット

商務部商業改革司の最新統計データによると、2008年1~3月の全国宿泊飲食市場小売額は前年同期比23.6%増の3687億3千万元。商務部担当者は、物価高騰はやや減速しており、飲食価格の値上がり空間にも限りがあると分析している。全体的に見て、飲食市場は今年も急成長が続き、年間小売総額は19%増の1兆4700億元を突破、全国1人当たり飲食消費支出は1100元に達する見通し。

1~3月の宿泊飲食小売額増加幅は前年同期比6.2ポイント上昇、社会消費財小売総額の増加を3.3ポイント押し上げた。

「人民網日本語版」2008年4月21日

 

  関連記事

· 北京の飲食店、半数近くの店舗が衛生ランクB級以上に

· 北京 小売・飲食業で「2言語」サービスを実施

· 07年の宿泊・飲食業小売額が1兆2000億元に

· 北京小吃、飲食業の重要な経営プロジェクトに

· 飲食店ゴミの処理工場稼働 北京

  同コラムの最新記事

· 「北京人権フォーラム」、31カ国の110人の高官や専門家が出席

· 全国範囲で海賊版・違法出版物の廃棄活動を展開

· 欧米在住の中国人、西側の歪曲報道に反対

· 香港、五輪聖火のテストリレーが順調に終了

· 「北京オリンピック・バスケットボール館」が利用開始