ホーム>>社会>>社会ニュース
「交通」五輪期間中、北京は時差出勤・退勤を実施
発信時間: 2008-07-14 | チャイナネット

北京市政府は13日、五輪期間中の時差出勤・退勤に関する知らせを出し、7月20日から9月20日にかけて、北京市各企業・政府機関は時差出勤・退勤を行うことが明らかになった。

それによると、7月20日から9月20日にかけて、北京市各クラス党委員会、政府とその所属部門、北京市各クラス人民代表大会、政治協商会議弁公庁(室)の出勤・退勤時間は調整をおこなわない。

都市の運営とサービスの確保を担う企業、事業体、学校を除き、北京市のその他の各クラス国有企業の出勤時間は9時に、退勤時間は17時に調整する。大型デパートの午前中の営業開始時間は10時になり、夜は営業時間を適当に延ばすことになっている。学校の登校・下校時間は調整をおこなわないが、北京市のその他のほかの事業体や社会団体の出勤・退勤時間はそれぞれ9時30分と17時30分とする。

それと同時に、ネット執務に適した企業・事業体はネット執務を試行し、弾性的執務制に適した企業・事業団体は弾性的執務制度を試行する。

一部団体の従来の出勤時間と今後の時差出勤時間

党・政府機関 8:30から8:30に

ほとんどの国有企業 8:00あるいは 8:30から9:00に

デパート 8:30―10:00の間から10:00に

ほとんどの事業体 8:30から9:30に

「チャイナネット」2008年7月14日

 

  関連記事

· 「交通」北京地下鉄 五輪支線など新線3本、20日前に開通

· 南京市民、五輪を記念して帆船を製作

· 「交通」五輪関連の標識、北京の街に増加

· 五輪期間は「買い物より五輪」休暇取得も予定

· 習近平副主席、五輪選手村を視察

  同コラムの最新記事

· 「交通」北京の公共交通利用が大幅増加 

· 「安保」「鳥の巣」周囲に赤外線ビームセンサ

· 広西で炭鉱浸水事故 13人を救出

· 「安保」五輪セキュリティーの10の秘密武器

· 三峡ダムの最後の住民移住が終る