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「鳥の巣」、五輪後もイベント盛ん
発信時間: 2009-12-14 | チャイナネット

北京五輪のメイン・スタジアムで「鳥の巣」の愛称で親しまれている国家体育場で19日から2ヶ月間にわたり、市民にスキーを含むウィンタースポーツを楽しんでもらうイベントが行われる。五輪から1年が経ちたが、国家体育場ではこれまでに様々なイベントが開催されてきた。

国家体育場では今年5月と6月に1回ずつ、ライブが行われ、10月にはチャン・イーモウ(張芸謀)監督のオペラ「トゥーランドット」の上演、また11月にはカーレースが開催された。体育場の関係者は「スポーツと文化のイベントをいろいろ試みて成功した。これからも続けていく」と述べた。

なお、北京の地元紙「新京報」によると、今回のイベントで使われる人工雪は全て雑用水で作られたもので、その雪融け水も回収され、灌漑や水洗トイレの用水に利用されるということである。

「中国国際放送局 日本語部」より2009年12月14日

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