日本の副外相 震災2日後 女性職員と飲酒遊興

日本の副外相 震災2日後 女性職員と飲酒遊興。 16日に発売された「週刊新潮」によると、高橋副大臣は3月13日に外務省の宿直当番前に、恵子という若くてきれいな女性職員とあるスペイン料理屋で食事をした…

タグ: 高橋千秋,副外相,東日本大震災,女性職員

発信時間: 2011-06-17 10:41:10 | チャイナネット | 編集者にメールを送る

日本新聞網16日の報道によると、日本の内閣官房長官枝野幸男氏は16日、高橋千秋副外相が東日本大震災発生2日後の夜、外務省での宿直勤務を控えながら女性職員を伴い外出、飲酒し、女性職員をからかったとされる件について高橋千秋副外相を指摘した。 

枝野官房長官は、「重要な災害救援時において、副外相としての職務にあるものが外出、飲酒した。公務前の行動とはいえ、明らかにけしからんことであり、本人も猛省中である」と述べた。高橋副大臣はコメントを発表しておらず、世論の批判から辞職は避けられないものと思われる。 

16日に発売された「週刊新潮」によると、高橋副大臣は3月13日に外務省の宿直当番前に、恵子という若くてきれいな女性職員とあるスペイン料理屋で食事をした。食事の後、彼女を伴い高級バーへ行った。女性職員は副大臣に「今、災害支援の重要な時だから、執務室へ帰ったほうがいいのでは」と注意したものの、高橋副大臣は「帰っても仕事はないし、ソファで寝るだけだ」と答えたという。バーに着いた後、高橋副大臣は女性職員の身体をむやみとまさぐり続けた。拒絶されると彼女に「おもしろくないな」といったという。 

事件後、高橋副大臣は「飲酒は事実で反省しなければならない。セクハラは絶対していない」と表明した。高橋副大臣は地震の1日前、3月10日に副外相に任命された。彼の家族は故郷で生活しており、議員宿舎に1人住まいだという。

「中国網日本語版(チャイナネット)」2011年6月17日

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