成都―韓国空路 エアバスを誤認射撃 誤射原因は不明

成都―韓国空路 エアバスを誤認射撃 誤射原因は不明。 17日朝、韓国アシアナ航空の119人を乗せたエアバスA320旅客機が中国成都から韓国インチョンに向け出発した…

タグ: 韓国,射撃,旅客機

発信時間: 2011-06-20 10:22:05 | チャイナネット | 編集者にメールを送る

誤射されたエアバスと同型の旅客機(資料写真)

K2歩兵銃で射撃訓練を行う韓国人兵士(資料写真) 

17日朝、韓国アシアナ航空の119人を乗せたエアバスA320旅客機が中国成都から韓国インチョンに向け出発した。インチョン国際空港から数10キロメートルの地点で、着陸準備中に喬桐島で駐屯する韓国海軍陸戦隊2人が旅客機を朝鮮軍事機と誤認、K2歩兵銃で射撃した。10分間で99発を発射した。幸い旅客機には命中せず、無事に着陸した。 

2人の兵士は旅客機が正規の航路から外れていたと主張しているが、韓国アシアナ航空はこれを否定している。現在、今回の誤射事件の原因は依然として不明である。 

韓国海軍陸戦隊のスポークスマンは19日にメディアに対し、軍隊としてはこの2人の兵士を処罰しないと発表。彼たちの発射行動が前回の訓練に則ったものであったためとしている。

「中国網日本語版(チャイナネット)」2011年6月20日

 

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