日本である航空管制官が13日夜明け方の宿直時に居眠りをし、空港に到着した飛行機が地上と10分間余り連絡をできなくなった。この男性航空管制官は今年50歳で、13日に沖縄那覇空港で宿直に当たっていた。日本航空会社のある輸送機はタイの首都バンコクから那覇に着陸を要請、この時、航空管制官と連絡がつかなかった。この管制官は非常に疲れていたため、輸送機が到着する前に寝てしまったと認めている。
日本の国土交通省の関係責任者は当日、声明を発表し、この事件について陳謝した。全面調査を行い、措置を取って事件の再発を防止すると発表した。日本メディアの報道によると、航空管制官の宿直時の居眠りは聞いたことがないという。
「中国網日本語版(チャイナネット)」2011年9月15日