年末「駆け込み休暇・海外旅行」ブーム到来 中国

年末「駆け込み休暇・海外旅行」ブーム到来 中国。

タグ: 駆け込み休暇 海外旅行

発信時間: 2012-12-08 15:37:22 | チャイナネット | 編集者にメールを送る

 2012年も終盤に入り、「年末年始休暇」ブームが中国に再来した。多くのサラリーマンは、年次有給休暇が「消失」する前に、年末年始休暇をあわてて取る。さらに、航空券やホテルの価格は、ピークの谷間の「オフ代金」があることから、旅に出て休暇を楽しむ人も少なくない。中国新聞社のウェブサイト「中新網」が伝えた。

 「職工帯薪年休暇条例(職員年次有給休暇条例)」には、「勤務歴1年以上の従業員は、有給休暇を取得する権利を有する。有給休暇の日数は、勤務歴が1年から10年未満の者は年間5日、10年以上20年未満の者は年間10日、20年以上の者は年間15日とする。有給休暇取得中も、通常の労働時間と同じ賃金が支払われる」と定められている。

 元旦を境に、「有給年次休暇」が消失してしまうケースが多いことから、毎年、年末が近づくと、「年末休暇」ブームが訪れる。

 ○休暇を取ったサラリーマン、続々と旅行に出発

 香港では宿泊代金1千元以下のスターランクホテル満室


 オフピークの魅力的な旅行代金も、中国人サラリーマンが年末年始に休みを取る重要な原因のひとつだ。クリスマスが近づき、香港や欧米の各商店ではクリスマス大型セールを実施、中国人客を旅に誘う。残っている有給休暇がそれほど多くないサラリーマンが多勢を占めるが、それでも5日ほどは残っており、2つの週末を組み合わせば、遠方への旅も全く問題ない。

 

1   2    


iphoneでもチャイナネット!

日本人フルタイムスタッフ募集    中国人編集者募集
「中国網日本語版(チャイナネット)」の記事の無断転用を禁じます。問い合わせはzy@china.org.cnまで

コメント

コメント数:0最新コメント

コメントはまだありません。