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武漢の東湖、5回の降雪を記録する年輪のような「雪の層」
発信時間: 2008-02-20 | チャイナネット

 

湖南省武漢市では、1月12日から2月の初めにかけて雪が続いた。武漢市の東湖の堤の隅には、木の年輪のような「雪の層」が現れ、雪の災害をもたらした5回の降雪を記録している。

湖北省気象局武漢区域気候センターの陳正洪高級技師によると、「雪の層」の各層の厚さは、気象記録の降雪の量とほぼ一致するという。1層目、2層目、3層目と5層目の厚い層は、広い範囲で降った4回の降雪を表しており、層が薄くはっきりしない4層目は、30日の武漢とその周辺の少ない降雪を示してる。

「チャイナネット」2008年2月20日

 

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