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世界の華僑・華人代表420人を五輪開会式に招待
発信時間: 2008-08-05 | チャイナネット

国務院僑務弁公室の許又声副主任は4日、「2008北京国際プレスセンター」で記者会見「華僑・華人と北京五輪」を開き、全世界の華僑・華人の代表420人を北京五輪の開会式と閉会式、およびパラリンピックの開会式と閉会式に招待したことを明らかにした。

華僑・華人の代表は北京五輪・パラリンピックの後、中国東北部、西北部、華中、華東、および新疆、陝西、甘粛など12省(直轄市・自治区)の視察にも招待されている。オリンピックに参加する喜びを国民と共に分かち合ってもらうと共に、中国各地の奥まで足を運び、改革開放後30年間に起きた大きな変化をより良く理解してもらう狙いだ。

許副主任は「北京五輪の招致や準備の過程で、海外の華僑・華人は大きな貢献を果たした。招致の過程では、各国の華僑・華人はさまざまな形で、現地の主流社会と民衆に中国の文化や歴史を積極的に紹介し、特色あるハイレベルな大会の開催に向けた中国人民の数々の努力を紹介した。五輪施設の建設過程では、100カ国以上の華僑・華人と香港・澳門(マカオ)・台湾地区の住民多数、計35万人が国家水泳センター『愛称:水立方』の建設資金を寄付した。華僑・華人は五輪ボランティアも積極的に申し込んでいる。ネット上で申し込んだ華僑・華人は計2万7000人で、各種のスクリーニングを経て、最終的に300人余りが選出された」と述べた。

「人民網日本語版」2008年8月5日


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