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新疆の航空運輸、正常を取り戻し
発信時間: 2009-07-30 | チャイナネット

ウルムチの「7・5事件」の影響を受けた新疆の航空運輸状況は現在、正常な状態を取り戻した。新疆の空港を発着する民間航空の旅客数は7月初めのレベルまで回復し、連日延べ1万3000人が利用している。

また、「7・5事件」の影響を受けて、航空便数を調整していた南方航空新疆支社は、8月1日からウルムチ発北京着のエアバス330型旅客機の運行を回復するとともに、貨物輸送能力も強化することが分かった。

「中国国際放送局 日本語部」より2009年7月30日

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