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2008年度の司法活動、国民生活と民主に重点
発信時間: 2007-12-28 | チャイナネット

中国の最高人民法院(最高裁判所にあたる)曹建明副院長は26日北京で、「全国の裁判所の2008年の仕事は、国民生活と民主に重点を置き、国民の生活レベルの改善を目指す社会建設を推し進め、国民の権益と社会の公平と正義を守ることだ」と述べた。

これは、曹建明副院長が全国裁判所会議で述べたもので、さらに、「裁判活動の中で、国民の権益と社会の公平と正義を守ることは、根本的な原則である。法に基づいて、国民の民主的な権利を侵犯する行為を即時に処理し、社会の平等性を守らなければならない」と強調した。

「中国国際放送局 日本語部」より2007/12/28

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