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ブラウン英首相が訪中へ 外交部は中英関係を評価
発信時間: 2008-01-16 | チャイナネット

国務院の温家宝総理の招待を受け、グレートブリテン及び北部アイルランド連合王国のゴードン・ブラウン首相が1月18日から20日まで中国を公式訪問する。ブラウン首相の訪中日程は忙しくまた内容豊富である。中国の指導者と会談、会見。温総理と共に合意書の調印式に出席し、共同記者会見を行い、企業家の代表と会談するほか、市民との交流も予定される。五輪施設もいくつか見学する。

外交部の定例会見で15日、姜瑜報道官が国内外の記者の質問に答えた際、現在の中英関係をどう見るかという質問に答えた際、次のように答えた。

  現在の中英関係の発展基調は良好だ。両国の上層部は頻繁に交流し、戦略的相互信頼は不断に強化されている。ブラウン首相は6月の就任以来、温家宝総理と電話や書簡を何度も交わしている。楊潔チ外交部長の昨年12月の訪英も成功した。双方は第2回戦略対話も開催した。両国関係に関する相互促進チームなど重要な制度の運営も良好だ。両国の経済貿易協力は発展を続けている。英国は近年、欧州連合(EU)最大の対中投資国の地位を終始保っている。昨年の中英間の貿易額は400億ドルに達する見込みだ。財政・金融・教育・科学技術・文化・衛生・オリンピック・環境保護・持続可能な発展など重点分野の協力も実り多い成果を上げ、重大な国際・地域問題においては緊密な意思疎通と協調を保っている。中英が国連安保理の常任理事国と世界に重要な影響力を持つ国として、2国間関係をさらに発展させることは、両国および両国国民の根本利益に合致し、世界の平和・安定・繁栄にプラスだ。

「人民網日本語版」2008年1月16日

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