ホーム>>政治>>政府見解
餃子問題が中日関係に影響を与えるべきではない
発信時間: 2008-02-06 | チャイナネット

外交部の定例会見で5日、劉建超報道官が質問に答えた。

――餃子問題が中日関係に影響を与える可能性を指摘する報道があるが、これについて外交部の見解は。

まず第1に、餃子事件が一体どのような性質の問題なのかについて、調査団はまだ最終的な結論を出していない。現在も調査は継続中だ。第2に、わたしはこの事件は単独の問題であり、単独の問題である以上、中日関係に影響を与えるべきではないと信じている。だが、不適切な世論は両国国民間の信頼と理解に影響を与えるということも指摘しておかなければならない。科学的で落ち着いた正常な心構えと、読者と消費者に責任を負う姿勢で報道を行うことをメディアに希望する。

「人民網日本語版」2008年2月6日

  関連記事

· 餃子事件、日本メディアに冷静で客観的な報道を望む

· 中日両国の代表団、冷凍ギョーザ事件について協議

· ギョーザ食中毒、工場では安全問題見つからず

· 冷凍ギョーザ中毒事件、中国検疫当局の談話

· 質検総局、日本の食中毒事件を重視

  同コラムの最新記事

· 国務院台湾事務弁公室:台湾当局が「国連加盟の住民投票」を実施すれば、重い代価を払う

· 在日本中国大使館、ギョーザ食中毒事件で談話

· 冷凍ギョーザ食中毒、外交部報道官が状況説明

· 中国外交部 台湾と南沙群島は中国の領土で分割できない一部

· 中国、宇宙軍拡防止条約を積極推進