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胡主席:中国とアフリカの人民は永遠に良き兄弟
発信時間: 2009-02-17 | チャイナネット

 

タンザニアで演説する胡錦濤主席

 胡錦涛国家主席は16日午前、ダルエスサラーム各界による歓迎式典に出席し、重要な演説を行った。概要は次の通り。

 過去、現在、将来のいずれにおいても、中国人民はアフリカとの伝統的友情を大切にし、常にアフリカ人民のことを完全に信頼し、頼ることのできる友と見なし、アフリカ人民と永遠に良き兄弟、良きパートナーであり続ける!

 現在世界は大変革と大調整の直中にある。世界の多極化と経済のグローバル化が深いレベルで進行し、平和を求め、発展を図り、協力を促すことが時代の潮流となり、国際情勢は全体的に安定を保っている。同時に、国際政治・世界経済の不安定・不確定要素も明らかに増加している。世界金融危機の各国経済への影響はまさに深刻さを増しつつある。このたびの世界金融危機において、発展途上国はとりわけ不利な状況に置かれている。中国とアフリカ諸国は共に発展途上国であり、互いに重要な戦略パートナーだ。われわれはアフリカ諸国の願いと訴えを十分に理解しており、アフリカの平和と安定の追求、国連ミレニアム開発目標の早期実現を全力で支持する。

 「人民網日本語版」2009年2月17日

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