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外交部、「中国ネットスパイ」はでっち上げ
発信時間: 2009-04-01 | チャイナネット

外交部の定例会見で3月31日午後、秦剛報道官が記者の質問に答えた。

----中国を拠点とするコンピューターネットワークが、世界100カ国の1000台以上のコンピューターに対してスパイ活動を行っていると、多数の西側メディアが報じていることについて、コメントは。

中国政府はコンピューターネットワークの安全を一貫して重視しており、ハッカー行為を含め、インターネットおよびコンピューターネットワークシステムを破壊するいかなる犯罪行為に対しても断固反対し、かつ厳しい取締りを行っている。中国の関係法規はこれについて明確な規定を持つ。現在の問題は、いわゆる中国ネットスパイのデマを捏造することに熱中する人々が国外におり、全くのでっち上げを口にしているということだ。

指摘しておきたいのは、国外には「冷戦」という名の「亡霊」がおり、「中国脅威論」という名のウイルスがあり、「冷戦亡霊」に取り憑かれた人は「中国脅威論」のウイルスを持ち運び、たびたび発作を起こすということだ。デマを利用して中国に泥を塗ろうとするこうした人々の企みは決して思い通りにならない。

「人民網日本語版」2009年4月1日

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