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金正日総書記が梁光烈国防部長と会談
発信時間: 2009-11-26 | チャイナネット

 

朝鮮の最高指導者である金正日・朝鮮労働党総書記(国防委員長、朝鮮人民軍最高司令官)は25日、訪朝している中国の梁光烈国防部長(国務委員)と平壌で会談した。

金総書記は朝中の友情を高く評価し、「朝中の友情は先代の指導者が自ら築き上げ、われわれに残した貴重な財産であり、歴史の試練にも耐え抜いてきた堅牢なものだ。両国は今年、共に朝中友好年を慶祝した。今後も引き続き努力し、両国の友好関係を全面的に強化することを希望する」と述べた。

金総書記はまた「両軍関係は両国関係の重要な要素だ。両軍が引き続き交流や協力を強化し、友好関係を引き続き打ち固め、発展させるために新たな努力を払っていくことを希望する」と述べた。

梁部長は金総書記に、胡錦濤総書記を始めとする中国の指導者からのあいさつや祝意を伝達。「朝鮮側と共に、両国の友好協力の拡大・深化に努め、よりよい形で両国人民に幸福をもたらし、北東アジア、さらには世界の平和と安定のために積極的に努力していきたい」と述べた。

「人民網日本語版」2009年11月26日

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