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モルディブ大統領、COP15で中国の役割を称賛
発信時間: 2010-01-07 | チャイナネット

 

モルディブのナシード大統領は5日、首都マレで中国の楊潔チ外交部長と会談した。

楊部長は「国交樹立以来38年間、両国は常に大小の国々の一律平等、相互尊重、相互信頼を堅持し、互いの核心的利益に関わる重大な問題では一貫して支持し合ってきた。中国は平和共存五原則を踏まえて、モルディブ側と共に努力し、互いの核心的利益を十分に尊重し、両国の友好協力関係の健全で安定した持続的な発展を促していきたい」と述べた。

ナシード大統領は「モルディブ政府・国民は中国との友情、友好協力関係を非常に大切にしている。モルディブは、中国がコペンハーゲン気候変動会議(COP15)で果たした重要で積極的な役割を称賛する。両国が引き続き協力を強化し、気候変動などグローバルな問題に共同で対処していくことに期待している。中国側と共に、観光・漁業協力を強化し、両国の友好協力関係をたゆまず前進させていきたい」と述べた。

 

「人民網日本語版」2010年1月7日

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