カメルーンで誘拐された中国船員7人、無事釈放

タグ: 乗組員 漁船  軽傷

発信時間: 2010-03-18 16:09:56 | チャイナネット | 編集者にメールを送る

駐カメルーン中国大使館は17日、カメルーンとナイジェリアの国境地帯にあるバカシ半島付近海域で誘拐された中国人船員7人が無事釈放されたことを明らかにした。

釈放された7人は、範国杏、宋新峰、王親明、範国鋼、朱現民、梁科軍、呉龍響の各氏。彼らはバカシ半島からリンベ港に向かっている。

駐カメルーン中国大使館の彭驚涛・報道担当参事官、在ドゥアラ領事館の張玉森領事、中国大連北海漁業公司の社員数名は、リンベ港で釈放された7人を待っているという。

去る3月12日深夜2時、中国大連北海漁業公司の漁船2隻(乗組員計約20人)が、バカシ半島付近海域で武装集団に襲撃された。襲撃された当時、漁船には計約20人が乗っていた。武装集団は船内の財物を略奪し、7人を誘拐した。誘拐を免れた乗組員は、漁船で同日中にリンベ港に到着したが、そのうち2人が軽傷を負った。

「人民網日本語版」2010年3月18日

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