胡主席、万博開幕式出席の台湾各界有力者と面会

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発信時間: 2010-04-30 14:00:49 | チャイナネット | 編集者にメールを送る

胡錦涛・中共中央総書記は29日午後に上海西郊賓館で、中国国民党の連戦、呉伯雄両名誉主席、親民党の宋楚瑜主席ら、上海万博開幕式に招待された台湾各界の有力者と面会した。胡総書記は「両岸の政治的相互信頼を引き続き強化し、両岸関係の平和発展の推進力を不断に強化しなければならない。両岸各界の交流を引き続き拡大し、両岸関係の平和発展の生命力を不断に喚起しなければならない。経済協力を引き続き深め、両岸経済の競争力を不断に高めなければならない。両岸関係の平和発展を引き続き促し、中華民族の凝集力を不断に増強しなければならない」と強調した。

 

 

胡総書記は上海万博開幕式への台湾各界の有力者の出席を熱烈に歓迎。「上海万博は北京五輪に続いてわれわれ中国人の開催する国際的な大イベントであり、その規模も万博史上最大だ。1851年の第1回万博??ロンドン万博から2010年の上海万博までの160年近くの間に、中華民族は貧しく弱い状態から奮起への苦しい道程を歩んだ。今回の万博が上海で開催されることは、海峡両岸の中国人を含むすべての中華民族の子孫にとって共通の誇りだ。みなの努力によって、上海万博は必ずや成功した、すばらしい、忘れがたい万博となるだろう」と述べた。

「人民網日本語版」2010年4月30日

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