中国主権に関われば、私の態度は男性よりも強い
――外交部姜瑜報道官の初インタビュー

中国主権に関われば、私の態度は男性よりも強い
――外交部姜瑜報道官の初インタビュー。 2010年12月28日、中国外交部の姜瑜報道官は定例会見を終えた後、韓国の「中央日報」の独占インタビューに応じた。これは姜氏が受ける初めての正式なインタビューだそうだ。姜氏は、国家利益に関する問題なら、自分は男性よりも強硬姿勢を取ると述べた…

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発信時間: 2011-01-05 13:40:45 | チャイナネット | 編集者にメールを送る

2010年12月28日、中国外交部の姜瑜報道官(46歳)は定例会見を終えた後、韓国の「中央日報」の独占インタビューに応じた。これは姜氏が受ける初めての正式なインタビューだそうだ。姜氏は、国家利益に関する問題なら、自分は男性よりも強硬姿勢を取ると述べた。

以前、姜氏は「私的な活動は好きではないし、個人的なインタビューも受けない」と言っている。しかし、この度のインタビューでは彼女自身、普段から考えていることを正直に話してくれた。彼女を温厚な女性であると言う人も居ると伝えると、彼女はすぐに異を唱えた。

「温厚だなんて、思った事はない。会見の時、私はいつも強気な姿勢でものを言うわ、男性よりもきつい言い方をする時だってあるくらい。特に国家の主権などに関わる問題の時には、男よりも強い態度になる」と姜氏は言う。

記者が、毛沢東主席の「世の中の半分は女性が支えている(女人是半辺天)」という言葉を口にすると、彼女は笑った。

インタビューの内容

2010年、一番印象に残ったニュースは何ですか。

ホットなニュースや敏感な問題は私たちには日常茶飯事のことです。国内外では毎日のように新しい事件が起きますし、中国の主権や利益に関わることもあります。例えば、中日の釣魚島衝突事件なんかがそうですよね。

2010年、一番多くされた質問は?

朝鮮半島の情勢に関するものが一番多かったと思います。中国は場所も場所ですし、この地域では重要な役割を果たしています。現在の情勢に皆が注目しています。

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