韓国、武器売却でアジア最大狙う 制約された中日

韓国、武器売却でアジア最大狙う 制約された中日。 韓国は現在、本国産業の優位性と西側との軍事協力における便利な条件を生かして武器売却の規模を拡大し、「アジア最大の軍需企業」になる勢いを呈している。また別の角度から分析すると、日本と中国は、歴史的理由により西側との軍事協力が制限されており、韓国のように海外の力を借りた軍需産業の発展、協力を通じた市場開拓というのはありえない…

タグ: 武器 売約 輸出 軍需企業 

発信時間: 2011-11-07 14:42:33 | チャイナネット | 編集者にメールを送る

◇中国と日本は西側との軍事協力が制限

韓国は伝統的な武器の開発・生産大国ではなく、相当長い間、韓国軍の主力装備は米国から直接或いは間接的に提供されてきた。しかしこの10年、韓国は積極的に欧米企業と協力し、短期間でわりと先進的な武器を開発、世界の兵器市場に打って出るもとでを培ってきた。

韓国が当初、西側の技術を導入し軍需産業を発展させたのは、本国軍を武装するためだった。韓国軍の大規模な武装が完了後、西側の技術を取り入れた武器は自然と国際市場に向かい、外貨収入を上げる優良商品となる。

また別の角度から分析すると、日本と中国は、歴史的理由により西側との軍事協力が制限されており、韓国のように海外の力を借りた軍需産業の発展、協力を通じた市場開拓というのはありえない。こうした地域の競争環境も韓国に味方している。

「中国網日本語版(チャイナネット)」 2011年11月7日

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