「釣魚島に石碑設置を」 日本ネット上で過激な言論

「釣魚島に石碑設置を」 日本ネット上で過激な言論。 日本のネットユーザーはインターネット上で右翼団体を支持しており、釣魚島(日本名・尖閣諸島)にも碑を立てるべきとの声まで上がっている。日本問題の専門家、庚欣氏は「日本人は歴史認識の問題と領土問題の概念を混同するべきではない。少数の過激な言動が東アジア地域の調和と安定に影響することはない」と指摘する…

タグ: 釣魚島 石碑 ネットユーザー 歴史 領土

発信時間: 2012-02-10 11:30:07 | チャイナネット | 編集者にメールを送る

領土問題は国と国との対立、もめごと、論争であり、協議や対話で解決できるが、慰安婦問題は歴史認識の範疇に属し、日本が歴史上犯した婦女殺害、人権違反は許されない罪だ。日本の少数派はこの2つの概念を混同するべきではない。日本社会はこれについてはっきりとした認識を持ち、日本政府は尚更積極的かつ自主的に歴史を反省するべきだ。

中日韓3カ国は互いに友好的な隣国であり、調和ある共存関係は世界発展の見本でもある。さらに団結して世界の経済成長を牽引していく必要がある。3カ国の間で現実的な争いは免れないが、いずれも協議によって解決が可能だ。石碑設置などは一種の非建設的な方法で、前向きなことは一つもない。

関連データによると、2010年に起きた中日船舶衝突事件以降、中日両国の国民感情に影響はあったが、両国間の貿易は依然17~18%の成長を保持している。こうしたことからも中日友好が大局で、少数派の過激な言動によって中日の戦略的パートナーシップに支障が出ることはない。

「中国網日本語版(チャイナネット)」 2012年2月10日

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