日メディアがDF-21Dの真実性を疑問視 「空母キラー」は嘘?

日メディアがDF-21Dの真実性を疑問視 「空母キラー」は嘘?。 日本の英字誌「ザ・ディプロマット」電子版は4月22日、「DF-22ミサイル、“空母キラー”か見せかけか」という見出しの文章を掲載した…

タグ: 日本 メディア ミサイル DF-21D 空母 キラー

発信時間: 2013-04-25 10:58:11 | チャイナネット | 編集者にメールを送る

日本の英字誌「ザ・ディプロマット」電子版は4月22日、「DF-22ミサイル、“空母キラー”か見せかけか」という見出しの文章を掲載した。以下はその内容。

理論的に言って、中国のDF-21D対艦弾道ミサイルが強力な接近阻止の兵器であることは間違いない。同ミサイルは2010年頃に配備され、「空母キラー」と言われている。当時から、多くのアナリストは同ミサイルが今後の北東アジアのどの武装衝突でも状況を決定づける役割を担い、米国の空母打撃群の接近を阻止できると見てきた。しかし、本当にそれほど脅威的なのだろうか。それとも中国の非対称戦略の誇張、「戦わずして勝つ」ためだろうか。

米国防情報局のマイケル・フリン局長の上院軍事委員会での発言から、米軍はDF-21Dの威力に自信を持っていることがわかる。

2011年7月、当時の陳炳徳総参謀長は、解放軍がDF-21Dの開発を進めていることを明らかにした。ところがその後、同ミサイルに関する情報は非常に少なく、官僚も具体的なコメントを避けた。多くの場合、中国メディアが大々的に報道した後で西側のメディアとアナリストがそれについて述べる。あるアナリストは、中国の官僚が関連情報を明かさないのは、脅威を目立たないようにし、米国と地域国家の発展に有効な報復措置をとらせないためだと推測する。しかし事実はその全く逆である。DF-21Dは一種の非対称兵器にすぎず、その効用は同システムが「初歩的な作戦能力」を果たせるかとは無関係である。つまり、同ミサイルに完成された作戦能力は必要なく、中国の勢力範囲内において接近阻止と抑制ができればよい。

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