日本の政治家が拝むのは「神」ではなく「鬼」

日本の政治家が拝むのは「神」ではなく「鬼」。 靖国神社は、明治維新以降に日本軍国主義のために戦死した軍人と軍属を祭り、その多くが中日戦争および太平洋戦争で戦死した日本軍兵士と植民地兵である。神社は14人のA級戦犯、2000人以上のB、C級戦犯を祭っているため、東アジア諸国から日本軍国主義の象徴とされている…

タグ: 日本 政治家 参拝 靖国神社 戦犯

発信時間: 2013-08-17 09:15:20 | チャイナネット | 編集者にメールを送る

日本の一部の政治家は、「神であれば、良い神悪い神に関わらず拝まなければならない」としている。では、その前に日本に殺害されたアジア太平洋の人たちを拝まないのはなぜか。彼らも神であるはずだ。しかも「良い神」、「無実の罪で死んだ魂」である。日本は国レベルの「神社」を建て、8月15日という日に全国的な例祭を行い、第二次世界大戦の戦死者に謝罪、懺悔し、亡霊に祈りを捧げるべきではないか。村山富市前首相が話したように、戦争の悲惨さを若い世代に伝え、過去の過ちを繰り返さないようにしなければいけない。

上述の3つの提案は「魔除け」「鬼払い」「本当の神礼拝」とまとめることができる。日本に悪行をやめ善行を行わせるためのこの「苦い良薬」は、日本の伝統文化に配慮したと同時に、文化の中の粗悪な物も除去した。日本は具体的な措置を用いて早急に「参拝」という歴史的な悪循環から抜け出し、アジア太平洋の人たちに許しを請わなければならず、アジア太平洋の被害国の人たちの傷を裂く行為をこれ以上してはいけない。日本が自らの意見を押し通せば、日本の政治家が「神」を拝んだというのは嘘で、「鬼」を拝んだということになり、日本がどのような道を歩むかがはっきりする。

同じく敗戦国のドイツについては、シュレーダー前首相は「歴史を変えてはならないが、私たちの最も恥ずべき1ページから多くのことを学べる」と話した。日本もドイツのように、痛みを教訓とし、戦争問題を徹底的に反省、清算できるとよい。そうすることが、アジア太平洋にとって望ましく、日本にとっても望ましい。(中国戦略文化促進会常務副会長・秘書長 羅援)

「中国網日本語版(チャイナネット)」 2013年8月17日

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