中米軍事提携を継続 日本の監視は「正常」=米司令官

中米軍事提携を継続 日本の監視は「正常」=米司令官。 サミュエル・ロックリア太平洋軍司令官は5日にワシントンで開かれた記者会見において、「今年より中米の軍高官が相互訪問を繰り返している。これは米中の戦略的パートナーシップの強化を示している…

タグ: 米軍 提携 合同演習 監視 西太平洋

発信時間: 2013-11-11 11:16:39 | チャイナネット | 編集者にメールを送る

サミュエル・ロックリア太平洋軍司令官は5日にワシントンで開かれた記者会見において、「今年より中米の軍高官が相互訪問を繰り返している。これは米中の戦略的パートナーシップの強化を示している。中米の提携の深化が期待される」と語ったが、日本が中国の軍事演習を監視したという中国の批判に対しては、「中国は日本の行為を挑発ととらえるべきではない」と述べた。シンガポール華字紙・聯合早報が伝えた。

中米両軍は11月にハワイで、初の人道主義救援・災害救助の合同演習を実施する。ロックリア司令官は、「米国は今回の演習により、両軍の提携を引き続き深化させることを願う。人道救援と災害救助はアジア太平洋の諸国にとって共通の利益であり、同合同演習の実施により米中両軍は災害救助の準備をより十分に整えることができる。これは双方が相互理解・信頼のリズムを形成することに有利であり、両軍関係の利益となる」と語った。

中米両軍は来年も、高官の相互訪問を強化する。中国はまた、2014年の環太平洋合同演習(リムパック)に招待される。中米双方は国防部門の防衛交渉および海上軍事安全交渉などの枠組みを利用し、中米の重大軍事活動の相互報告体制の構築を積極的に模索し、中米の海・空の軍事安全行為ルールに関する問題の検討を継続することで一致した。

中国海軍が10月24日から11月1日にかけて、西太平洋の海域で実弾射撃演習を実施し、自衛隊に監視された。ロックリア司令官は、「軍事演習が他国に監視される例は世界的にもよくあることで、自衛隊の行動は特例ではなく、挑発行為ととらえるべきではない」と話した。

「中国網日本語版(チャイナネット)」 2013年11月12日

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