解説・外交部報道官歴代27人(1) スター並の人気

解説・外交部報道官歴代27人(1) スター並の人気。 中国ですでに30年続けられてきたこの情景は、中国の対外開放の模索と発展の忠実な記録とも言える。青いバックの会見台はテレビニュースでもおなじみで、報道官の一言一言は庶民の話題ともなっている…

タグ: 外交部 報道官 解説

発信時間: 2013-12-24 15:03:16 | チャイナネット | 編集者にメールを送る

外交部の報道官は長年にわたって、新聞司の司長と副司長によって兼任されてきた。27人の報道官のうち、銭其琛と斉懐遠、馬毓珍、李肇星、呉建民、陳健、沈国放、朱邦造、孔泉、劉建超、馬朝旭、秦剛の各氏12人は司長兼報道官で、そのほかの報道官は副司長兼任だった。報道官の任期は最短で2年足らず、最長で9年以上、平均約4年。すでに退任した24人の報道官のうち、多くはその後、海外の中国大使館で大使を務めるなどしている。大使から中央外事弁公室や外交学会などの機構や部門に入った人もいる。銭其琛氏と李肇星氏は外交部長を務めた。

27人の報道官はいずれも豊かな外交キャリアを持っている。27人のうち、就任時に40歳以下だったのは3人で、これまで最も若かった報道官は37歳で就任した劉建超である。50歳以上で報道官となった人も10人いるが、1996年後に就任した報道官に限れば、就任時の年齢はいずれも50歳以下である。外交部が公開している経歴から見ると、現在の報道官の秦剛は1984年に外交部に入り、2005年に新聞司副司長に就任して報道官を兼任するようになり、2011年に司長兼報道官となった。洪磊と華春瑩はそれぞれ2010年と2012年から新聞司の副司長兼報道官となった。二人はそれまでに外交部ですでに20年以上の勤務経験を持っている。(編集MA)

 

「人民網日本語版」2013年12月24日

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