日本の学者「歴史の忘却は罪」

日本の学者「歴史の忘却は罪」。 村山談話を継承し発展させる会」第1回公開研究会で「日本による侵略と植民地支配の真の歴史を次の世代に伝えなければならない。そうして初めてアジア諸国と共通の歴史認識を築くことができる。歴史を忘れることは罪だ…

タグ: 日本 山田朗 歴史 忘却 罪

発信時間: 2014-01-20 11:21:52 | チャイナネット | 編集者にメールを送る

日本の歴史学者、明治大学の山田朗教授は19日開催の「村山談話を継承し発展させる会」第1回公開研究会で「日本による侵略と植民地支配の真の歴史を次の世代に伝えなければならない。そうして初めてアジア諸国と共通の歴史認識を築くことができる。歴史を忘れることは罪だ」と表明した。

山田氏は「現代の日本人にとって村山談話は大変重要な意義を持つ。村山談話は日本人が歴史を知る貴重な資料であり、日本と国際社会が信頼関係を構築する出発点でもある」と指摘。「戦争終結から70年近くになるが、戦争の清算はまだ済んでおらず、これがアジア諸国との不正常な関係を招く根源となっていることを日本人は認識しなければならない」と表明した。

山田氏は人民日報の取材に「安倍晋三首相は一国の指導者として、絶対に靖国神社を参拝すべきでない。靖国参拝は侵略戦争の歴史を美化する行為だ」と述べた。

研究会に参加した日本市民平和フォーラムの五島昌子氏は人民日報の取材に「首相の靖国神社参拝は恥知らずな行為だ。私は首相の靖国参拝に強く反対し続けている」と述べた。

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