珠海エアショーが閉幕、8つの見所を振り返る

珠海エアショーが閉幕、8つの見所を振り返る。

タグ: エアショー 珠海 無人機 曲技飛行

発信時間: 2014-11-17 10:27:26 | チャイナネット | 編集者にメールを送る

 

八一飛行表演隊の女性パイロット

・無人機シリーズが拡大

偵察・情報伝達・火力攻撃を一体化させた偵察・攻撃一体型無人機は、常に中国のエアショーのスターになっている。以前のエアショーで注目された「翼竜」や「彩虹」などとは異なり、「攻撃-1」無人機は中国空軍がエアショーで公開した初の現役偵察・攻撃一体型無人機だ。

・曲技飛行が大盛況

曲技飛行は、第10回珠海エアショーの「メインディッシュ」になった。中国空軍の「八一」飛行表演隊、ロシア空軍の「ロシアンナイツ」曲技飛行隊、アラブ首長国連邦空軍の曲技飛行隊が、会場全体を驚かせた。

・中国人女性パイロット、初めて曲技飛行に参加

八一飛行表演隊の女性パイロットが11月11日、初めてJ-10を操縦し第10回珠海エアショーに登場した。この八一飛行表演隊に新たに加入した4人の女性パイロット、余旭さん、陶佳莉さん,盛懿菲さん、何暁莉さんが、初めて曲技飛行を披露した。

・ロシアのSu-35が出展

39カ国の約700社が、本博覧会に130機の航空機を出展した。エアバスのA380、ボーイング747-8、Su-35、Ka-32、T-50(韓国)などの民間用・軍用機が勢揃いした。特にロシアのSu-35の登場は、本博覧会の焦点になった。

「中国網日本語版(チャイナネット)」 2014年11月17日

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