世界最高額の米空母、アジア太平洋の前線の力に

世界最高額の米空母、アジア太平洋の前線の力に。 米国の計画総工費が数十億ドルに上り、建造の進捗や経費で批判を浴びているジェラルド・R・フォード級航空母艦は、交付時になっても竣工できない可能性があり、さらに資金を追加し作業を進めることになりそうだ…

タグ: 空母  交付 延期 高価

発信時間: 2014-12-01 14:59:51 | チャイナネット | 編集者にメールを送る

・フォード、アジア太平洋の前線の力に

オバマ大統領はホワイトハウスに入居してから、アジア太平洋回帰とリバランスの推進を加速してきた。米軍は近年、グアム島の空軍・海軍基地の全面的な改築に数百億ドルを投じている。そのうちアプラ海軍基地は空母艦隊を停泊させ、3−5隻の原子力攻撃型潜水艦を常駐させる能力がある。米海軍の第2線の基地ネットワークの軸心となる真珠湾は、施設が整っており、装備が先進的なため、フォードの理想的な停泊基地になる可能性がある。

フォードは就役後、グアム基地、もしくは米西海岸のサンディアゴ海軍基地、ブレマートン基地、エベレット港に配備される可能性が高い。

フォードの空母艦隊は、作戦半径が2000キロ(空中給油を追加すれば4000キロまで拡大可能)の、偵察・攻撃一体型のX-47B無人ステルス機を使用し、第一段階の長時間の偵察を行う。攻撃目標を発見した場合、同無人機で直ちにターゲットを攻撃し、かつF-35C艦載機を加え追撃する。水中の無人潜水艇もその高性能のレーダー探知機を使い、数千キロ離れた水中の目標を事前に発見し、必要な際に攻撃を仕掛ける。

「中国網日本語版(チャイナネット)」 2014年12月1日

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