胡春華政治局委員、広東・香港協力の強化継続を強調

胡春華政治局委員、広東・香港協力の強化継続を強調。

タグ: 胡春華 広東・香港

発信時間: 2016-03-09 09:40:30 | チャイナネット | 編集者にメールを送る

「香港の皆さんは安心していただきたい。広東はこれまでと変わらず、香港との協力を強化していく」。全人代代表で中共中央政治局委員、広東省党委書記を務める胡春華氏は6日、北京で開催中の第12期全国人民代表大会第4回会議で行われた広東省代表団全体会議メディア開放日活動の終了後、香港記者の取材に対してこう述べた。

広東省代表団による全体会議は二つの段階に分けられ、第一段階では代表らが政府活動報告を審議し、第二段階では胡春華氏や朱小丹・広東省長を含む代表らが記者の質問に交代で回答した。質問・取材は約30分続いた。

香港記者の一人が本を掲げて司会者の注意を引き、最後の質問のチャンスを得て、広東・香港の協力と広東自由貿易区に関する問題を朱小丹氏に投げかけた。

朱氏はこれに対し、広東・香港・マカオの協力は、広東自由貿易区建設の最大の強みの一つで、進出した香港・マカオ資本の企業は昨年末までに3785社に達したと指摘し、広東は今後、広東・香港・マカオの協力モデルの革新に努めていくとした。

朱氏の回答が終わった後、会議の司会者は取材の終了を宣言した。だがある香港記者はその場で、取材継続の意向を伝えた。

胡春華氏はこの状況を見て自ら回答を続け、「広東は今後も必ず、香港・マカオとの協力を強化していく」「我々は昨日午後も、梁振英・行政長官と、今後の広東・香港の協力について立ち入った交流を行い、これからの取り組みについて確認したばかりだ」と語った。

広東の公式メディアの報道によると、胡春華氏と朱小丹氏は北京で5日午後、香港特別行政区の梁振英・行政長官と会談した。胡氏はこの際、「今年は『十三五』(第13期5カ年計画、2016-2020)の開局の年だ。広東は、中央の要求と国家「十三五」計画要綱の配置に従い、香港と手を携え、各自の強みを発揮し、交流・協力を一層深め、革新発展や自由貿易区建設、教育んまどの分野で新たな協力の成果を上げられるよう努めていく」と語った。

 

「中国網日本語版(チャイナネット)」2016年3月9日

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