中国のH-6爆撃機4機、宮古海峡の上空を飛行

中国のH-6爆撃機4機、宮古海峡の上空を飛行。 日本の防衛省は24日、中国のH-6爆撃機4機が同日、沖縄本島と宮古島の間の公海上空を飛行し、東中国海に向かったと発表した。航空自衛隊の戦闘機が緊急発進で対応した…

タグ: 防衛省 爆撃機 沖縄 宮古島

発信時間: 2017-07-25 16:01:07 | チャイナネット | 編集者にメールを送る

日本の防衛省は24日、中国のH-6爆撃機4機が同日、沖縄本島と宮古島の間の公海上空を飛行し、東中国海に向かったと発表した。航空自衛隊の戦闘機が緊急発進で対応した。共同通信によると、中国軍機による「領空侵犯」はなかった。

このルートで中国機の飛行が確認されたのは、今月に入って3回目。防衛省が中国側の意図を分析している。

中国国防部新聞局は今月14日、「中国軍機の宮古海峡上空の関連飛行活動は合法的かつ正当である。中国軍は今後、情勢と任務の需要に応じ、類似する遠洋訓練を継続する。関連国は大げさに驚き、過度に解読すべきではない。慣れの問題だ」と表明した。

「中国網日本語版(チャイナネット)」2017年7月25日

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