<全人代>憲法改正は国家管理体系の現代化推進につながる

<全人代>憲法改正は国家管理体系の現代化推進につながる。憲法改正案草案の審議は、現在開催中の第13期全国人民代表大会第1回会議の重要な議事日程の一つ。これについて多くの代表たちが、憲法改正は法に基づく国家管理を全面的に推進し、国家管理体系と管理能力の現代化を推進する重要な対策であるとしている…

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発信時間:2018-03-11 14:17:03 | チャイナネット | 編集者にメールを送る


 今回の憲法改正案草案ではまた、国家主席の任期に対する規定が無くなります。これは、中国共産党党規約における党の中央委員会総書記と中央軍事委員会主席に対する任期の設定がなく、現行憲法においても中国軍事委員会主席の任期が設けられていないことに合わせたものです。


 国家主席の任期撤廃について、全人代の代表たちは審議の中で、「これはここ数年で進められている中国共産党、中華人民共和国、人民解放軍のトップの『三位一体』体制に一致する」と認めています。


 そのほか、憲法改正案草案には「人類運命共同体の構築の推進」が盛り込まれ、注目を受けています。全人代代表の一人である、シルクロード国際商業会議所の呂建中主席は「これは中国の、ひいては全世界の根本的利益に合致するものだ」として「習近平総書記が提出した『一帯一路』構想は世界各国人民の根本的利益に合致するもので、予想以上の成果を上げている」と語りました。


 大会期間中、憲法改正案草案は約3000人の全人代代表による無記名投票で表決され、三分の二以上の賛成票によって採択されます。


 「中国国際放送局日本語版」2018年3月11日


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