香港島西区で違法集会、45人が起訴

香港島西区で違法集会、45人が起訴。

タグ:香港 違法集会 起訴

発信時間:2019-07-31 11:22:46 | チャイナネット | 編集者にメールを送る


 香港警察当局は30日、香港島西区で発生した違法集会で49人を逮捕し、うち45人を起訴した。暴動や公務執行妨害などの罪が問われている。


 香港の警察当局によると、多くの市民が28日に香港島西区の一帯で違法集会を開いた。デモ参加者は干諾道西及び徳舗道西近西辺街の一帯の道路を封鎖し、雨傘、木の板、竹、鉄柵などで障害物を設置した。彼らは道路のレンガを掘り、道路沿いのフェンス、標識、街灯を破壊し、さらにレンガや尖らせた鉄棒などを武器として現場の警察を襲撃した。


 警察は防御ラインに押し寄せたデモ参加者に対して、直ちに立ち去るよう何度も警告したが、参加者はこれを拒み治安を損ねる行為を続け、さらに警察に襲いかかった。度重なる警告も効果がなく、警察は28日の午後7時頃、社会の秩序を取り戻すため沈静化に乗り出した。


 警察は行動で49人を逮捕した。男32人、女17人で、年齢は16−41歳。警察は調査及び特区政府律政司からの意見聴取を踏まえ、44人を暴動罪で起訴することを決定した。うち33歳の男には公務執行妨害罪も加えられた。また24歳の男は攻撃的な武器を隠し持っていた。彼らは31日、東区裁判所に出廷する。


 男2人は一時的に保釈が認められた。今後警察の調査を受けることになる。また男女2人が一時的な釈放を認められた。


 警察は、本件については積極的に調査中であり、今後さらに逮捕者が出る可能性を否定しないと表明した。


「中国網日本語版(チャイナネット)」2019年7月31日

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