ポンペオ氏が中国をイメージダウン、西側でも支持されず

ポンペオ氏が中国をイメージダウン、西側でも支持されず。

タグ:ポンペオ ライス大学

発信時間:2019-11-18 14:04:47 | チャイナネット | 編集者にメールを送る


 ポンペオ米国務長官は15日、ライス大学の研究所でスピーチを行った。Q&Aでは再び、米国が「中国共産党の脅威」に直面していると吹聴し、中国共産党の行動が「米国が世界の利益に最も合致すると判断するやり方と根本的に異なっている」と批判した。さらに中国の数多くの経済政策と対外経済政策が、「その他のすべての国の行動・手段、及び世界貿易機関が認める手段と異なっている」と暴言を吐いた。ポンペオ氏はさらに香港情勢について重点的に語り、中国の一国二制度に身勝手な論評を行った。客観的に見ると、ポンペオ氏の中国に関する多くの過激な発言は、世界で冷遇されている。例えば中国共産党への悪どい攻撃について、その他の西側諸国の高官はほとんど賛同していない。中国共産党が統治する中国が大きな成果を手にしたことは世界で認められており、特に多くの発展途上国から尊敬・羨望されている。中国共産党は世界各国、西側諸国を含む政党と多くの交流を行っている。ポンペオ氏の「中国共産党の挑戦」とは、米国の一部の政治エリートによる異様な、孤立した感覚だ。反省すべきは彼自身だ。「環球時報」が伝えた。


 ポンペオ氏の中国に対するその他の攻撃もほとんど支持されない。例えば「いわゆる貸付」により中国の対外的な資金援助のイメージを落としている。彼とその同僚は以前さらに「債務の罠」というレッテルを、中国のこれらの資金援助に貼り付けた。ところが中国の貸付はどの国でも歓迎されている。これは貸付先の内政への干渉を前提条件とせず、純粋であるからだ。ポンペオ氏は米国の政治的条件を伴う貸付の方が、発展途上国から歓迎されていると言い張ろうとしている。この非常識的で論理に背く嘘は、西側諸国であっても通用し難い。世界の舞台に立っても、筋の通らないことを言い張る強情な人間のおかしな考えを露呈するばかりだ。


 ポンペオ氏の発言は、米国の現政権の道徳水準を大きく落とした。彼は米国社会に対して根本的なミスリードを行った。中国の飛躍的な進歩がこれほど明らかであるのに、彼のような高官は中国が成功を収めた真の理由を客観的に評価せず、中国のプラスの経験を参考にするよう米国社会に促さず、また米国人のさらなる努力を励ますこともしていない。やっているのは中国の急成長という確かな現実を全面的に貶めることで、中国の現代化のすべてが「米国が輸出したもの」であると言い張っている。


 中国共産党の指導のもと、中国人が努力により全面的な進歩を実現した必然性を無視し、大嘘により米国の価値観を形成する。ポンペオ氏のような人物は米国社会の中国、及び21世紀の世界に対する判断ミスを促す。


「中国網日本語版(チャイナネット)」2019年11月18日

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