中国の特色ある大国の外交、波を切り開き一層前進

中国の特色ある大国の外交、波を切り開き一層前進。中華人民共和国成立70周年の2019年、中国の特色ある大国の外交は波を切り前進を続け、一連の新たな進展を手にし、多くの新たな成果を形成した。中国と国交を樹立している国の数は今年、180カ国に増加した…

タグ:中国外交

発信時間:2020-01-01 14:34:42 | チャイナネット | 編集者にメールを送る


 心から友人と交流し、変わることなき意志で協力を促進する。第18回党大会以降、中国は正しい義利観を貫き、世界パートナーシップネットワークの拡大を続け、「一帯一路」共同建設を推進している。相互尊重、公平・正義、協力・ウィンウィンの新型国際関係の建設、人類運命共同体の構築を推進している。これは中国の外交の良好な局面を形成した深い理由だ。


 中国国際問題研究院欧州研究所の崔洪建所長は、「中国は大にして驕らず、大にして覇を唱えず、ゼロサムゲームや勝者独り占めの古い思考の打破に取り組んでいる。一蓮托生、協力・ウィンウィンの新理念を提唱している」と述べた。


 一連の数字が今年、新たな力強い証拠となった。各国首脳39人、150カ国・92の国際組織、各国来賓6000人以上が第2回「一帯一路」国際協力サミットフォーラムに出席し、283件の実務的成果を上げた。第2回中国国際輸入博覧会には181カ国・地域・国際組織、企業3800社以上が参加した。成約見込み額は累計711億3000万ドルにのぼった。中国が創設を提唱したアジアインフラ投資銀行(AIIB)の参加国が100カ国に増えた。


 中国現代国際関係研究院の陳鳳英研究員は「一帯一路や輸入博覧会など一連の重要な世界的公共財の裏には、協力・ウィンウィンや運命を共にするという大きな論理がある。これは人類運命共同体の構築を推進する中国の確かな行動であり、世界平和を維持し共同発展を促進するための中国の知恵・プランだ」と述べた。


 「中国網日本語版(チャイナネット)」 2020年1月1日

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